疲れた心を癒すならこの二つでリフレッシュ!お香と抹茶の関係とは

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お香と抹茶でリラックス

最近とにかく疲れる、ぐっすり眠れない、忙しくて自分の時間が取れない、部屋も汚いままだし、などストレスを感じていませんか?
エステで全身マッサージがした~い!思いっきり寝たい!一日中だらだらしたい!お風呂にゆっくり入りたい!なんて考えたりしますよね。

疲れた心を癒す方法

心身共に疲れている時などは体は休ませたり、マッサージなどで回復できますが、心が疲れた時は
なかなな対処法が見つからなかったりします。

でも疲れた心を癒すなら、是非お香とお抹茶はおすすめです。

意外と知らない方も多いのですが、お香と茶道には古い歴史があります。
もともと鎌倉時代に禅と共に抹茶は日本に持ち込まれました。
その後安土桃山時代に千利休によって「わび茶」が大成されて、現代まで続いています。

その茶道の席でお香は、炭をおこした後の匂い消しと場を清めるためのお香に使われます。
5月~10月は香木11月~4月は練香となっています。

お茶とお香の関係も安土桃山時代から続いているのです。

そんなお香とお抹茶ですが、忙しい毎日を送る疲れた心を癒したい方に少し立ち止まって自分を見つめる時間を持つのに最適なアイテムです。

白檀と沈香の香りは、自律神経へ作用し、鎮静やリラクゼーション効果をもつと言われています。
また、お抹茶にもストレス軽減の効果があるというテアニンとアルギニン含有量が多くあり、リラックスに適しています。

リラックスに特化したお香と抹茶で、疲れた心を癒してほしいと思います。

お香の匂いで落ち着くのはなぜ?香りと脳の関係とは

S.E.Nのお香でリラックス

たまには最高級なお香と抹茶を楽しみたい!でも高いし手がなかなかでないな~と思っている方に朗報ですよ。

調べたら、S.E.N(エス・イー・エヌ)というブランドからリラックスに特化したお香と抹茶が発売されています。
お香は日本香堂、抹茶は京都の老舗抹茶店とコラボ商品です。
リーズナブルな価格帯で最高級のお香と抹茶を楽しむことが出来ます。

高級香木の白檀、沈香、そして伽羅の3種類のお香があるようで、リラックスに特化したお香のようです。
約12分間で消えるようにデザインされているらしく、マインドフルネスの時などに使うことができるのでこの12分間何も考えず頭を空っぽにして瞑想をしたらいいですね

きっと疲れた心を癒すお手伝いになると思います。

私は茶道をしていないのでお抹茶と言えば京都旅行のお寺で飲むお抹茶を一番に思い出してしまうのですが、最高級クラスのお抹茶をリーズナブルに飲めるのならお試ししたいなと思います。

 

京都でお香の手作り体験

そういえば京都と言えば、手作りのお香を体験できるところが多いですね。

京都の手作りお香は興聖寺で体験できる「宇治抹茶お香づくり」というのがあるようで、
宇治抹茶を練り込んだお香「印香」を体験できるようです。ふんだんに宇治抹茶の粉をいれて作るようです。
印香を作って、抹茶の香りを漂わせるのもいいかもしれませんね。

自分でお抹茶の香りのする印香を作って香りを味わうもよし
お香を焚きながら最高級のお香とお抹茶を味わい、疲れた心を癒してリフレッシュするもよしですね。。

茶道ってお抹茶だけではなくて煎茶でもあるんです。
江戸時代に中国から来日した僧によって開かれました。

当時の煎茶は中国から伝わってきたお茶の文化でした。その煎茶の席ではお香も香木や練香ではなくてお線香が1本だけ焚かれます。

まっすぐに立つお線香の姿や立ち上る煙の美しさがいいと、床の間などに飾られています。

お香は空間を味わうのにとてもいいと思うので、お茶を飲みながら漂うお香りにリラックスしてください。

 

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